

長昌寺について
長昌寺とは小樽の地で
南無阿弥陀仏のみ教えを伝え、
皆さまとのご縁を大切にするお寺でございます。

歴史
文久2(1862)年に開基された、小樽市内で最古級の歴史を持つ浄土宗の寺院です。
江戸時代末期、現在の小樽市桜地区にあたる「クマウス(熊碓)」に建てられました。
寺へと続く「長昌寺の坂」は、平磯岬の難所を越えてまちへ向かう人々が行き交った歴史ある古道として知られます。
創建より百六十年余、東小樽とともに歩んでまいりました。
本堂
本堂には御本尊・阿弥陀如来を
お祀りしております。
ご葬儀・ご法事をはじめ、
各種ご供養の法要を
心を込めてお勤めいたします。
静かな祈りの空間で、
ごゆっくりとお参りいただけます。
どうぞお気軽にお越しください
当山のご本尊、阿弥陀如来でございます。
観音菩薩・勢至菩薩を脇侍とし、
すべての人を分け隔てなく救おうと願われる阿弥陀さまをお祀りしています。


お釈迦様
本堂のご本尊・阿弥陀如来様の正面には、お釈迦様がお祀りされています。
お釈迦様が座っておられるお姿は、単に静かに座っている姿ではありません。深い悟りを得て、あらゆる人々を慈悲の心で見守り、真理を説き続ける「説法」のお姿です。迷いや苦しみの中にある人々へ、誰もが仏となる道が開かれていることを示してくださっています。
北海道記念保護樹木
境内に並ぶ一対のイチョウは「夫婦銀杏(めおといちょう)」と呼ばれており、北海道の記念保護樹木に指定されています。
長昌寺の長い歴史を見守ってきた象徴として、現在も地域住民や参拝客に親しまれています。


ご住職より
ご縁をいただき、誠にありがとうございます。
当山住職の麻上成生でございます。
皆さまとのご縁を大切に、心を込めてお迎えいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
当山の想い
ご葬儀・ご法事・各種ご供養まで、お一人おひとりのご事情に寄り添い、心を込めてお勤めいたします。
費用や日程などもお気軽にご相談ください。
小樽市内をはじめ、道内各地へお伺いいたします。

